北見市立緑小学校ブログ
緑小学校の教育活動のようすを発信します
2024年11月29日金曜日
冬を楽しむ(休み時間の一コマ)
朝、雪が降ったことにより、グラウンドは雪で真っ白になりました。
子どもたちは休み時間、グラウンドに積もった雪で遊んでいました。
雪も遊び道具の一つです。冬を楽しめる子どもたちがとってもいいなあ、と思います。
2024年11月28日木曜日
試行錯誤を重ねること(総合的な学習の時間)
3年生の総合的な学習の時間では、これまで育ててきた大豆を使って豆腐作りにチャレンジしていました。
講師の先生お招きし、豆腐の作り方を教えていただきました。
にがりと豆乳を合わせる作業では一気に合わせることが大事なことから、豆乳の代わりに水で練習し、素早く合わせることができる人が班を代表してやることになりました。
子どもたちは誰が班の代表になったらよいか、一人ずつ試してみながら考えていました。
このように、試行錯誤を重ねることはとても大事な活動です(試行錯誤を重ねているときは見守ることが大事です)。また、合理的な理由(今回は3秒以内でできるかという条件)が示されていることから、そこを基準に子どもたちが判断しようとしている姿がとてもよいと感じました。
2024年11月26日火曜日
普段からの積み重ねがあるからこその姿(学校教育指導2次協議)
本日は学校教育指導2次協議がありました。
本校の授業や子どもたちのようすを見ていただき、先生方の協議や助言を通して明日の授業に生かしていく時間でした。
子どもたちが学習に向かう姿や落ち着いた学習環境について評価いただきました。
学習の課題に対して一生懸命考え、自分の考えを伝える姿が本校の子どもたちのよさの一つです。
普段からの積み重ねがあるからこその子どもたちの姿であることを改めて感じたのと同時に、その子どもたちの成長を指導・支援してきた先生方のすごさを改めて認識しました。
2024年11月19日火曜日
他者との考えをすり合わせる(校内研修:交流授業)
本日も交流授業がありました。
昨日の授業は文章を比較することで述べ方の工夫を「考える」のに対し、今日の授業は友達との考えを比較することで違いに「気付い」たり自分の考えを「確かなもの」にしたりしていました。
比較は「思考」を活性化するのに有効な手段の一つです。
2024年11月18日月曜日
子どもたちに確かな力を(校内研修:交流授業)
本日から各学級の授業交流がスタートしました。
お互いの授業を見合い、感想を出し合うことで自分の授業に反映させます。
その営みが子どもたちに確かな力を身に付けさせることにつながります。
授業の視点は、
・教材の扱いはどうだったか(教材の視点)
・発問やICTの活用などはどうだったか(指導者の視点)
などたくさんありますが、どのような視点で授業を見たとしても
・学ぶ主体の子どもにとってどうだったか(子どもの視点)…どんな力を身に付けたか
が大事です。
授業は”これでよい”というものがないだけにとても難しいですが、本校の先生方は子どもたちのためにいつも考えています。
2024年11月14日木曜日
ますは知り、「気付く」ところから(総合的な学習の時間)
総合的な学習の時間で障がいについて学んでいました。
色々な障がいがあることを知り、どのように関わっていけばよいのかを考え、実践していきます。
関わりや実践といってもなかなかすぐにできることではありません。
しかし、障がいに対して「知ること」、そしてそこから「気付き」を得ることはできます。
知識として知っているかどうか、その違いが誤解や偏見を生まず、その人の存在を受け止めることにつながります。
ものの見方、考え方全般(例えば、他者の考えや存在、多様性を認めるなど)につなげていってほしいです。
2024年11月9日土曜日
一人一人が輝き、伝えあらわす(学習発表会)
本日学習発表会が行われました。
これまでの学習の成果を発揮し、一人一人が自分の持ち味を生かしていました。
子どもたちの素敵な姿は様々なところで見られました。
・力強い歌声、セリフ
・生き生きとしたダンス、器械運動
また、演技・演奏だけでないところにも光る姿が見られました。
・場面が変わる時の準備を自分たちで考え動いていた姿
・スムーズな移動
・開演前の舞台裏、みんなで気合を入れている姿(声)
学習発表会は見ていただいた保護者のみなさまの認める声かけで完成します。
どうか子どもたちの自己肯定感の高まりにつながる評価を改めてお願いいたします。
2024年11月6日水曜日
お互いの「表現」を味わい、「気付き」を得る(児童観覧日)
本日は学習発表会児童観覧日でした。
総練習という名称を用いず、児童観覧日にしているのは、創り上げてきた音楽や劇などを見合うことで、それぞれのよさに「気付き」、評価することを大事にしているからです。
相手の学年の「表現」を味わっている姿は、自然と拍手や手拍子があったり、静かに観覧したりと発表者に敬意を払う姿からも感じ取ることができました。
9日(土曜日)は保護者観覧日です。
子どもたちが力いっぱい表現する姿を味わっていただき、みなさまにも「気付き」を得ていただきたいと思います。
お待ちしております。
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