2024年9月27日金曜日

たくさんの「気付き」を得ました(前期終業式)

本日で102日間の教育活動が終了しました。
授業をはじめ、様々な教育活動で子どもたちはたくさんの「気付き」を得ました。

「気付き」を表現する場として、終業式では「前期を振り返って」の作文発表がありました。
各学年の代表が前項の前で発表していました。


その中には、
・行事の思い出(運動会や宿泊学習、修学旅行など)
・授業の思い出(プールなど)
・その他日常(みんなで頑張ったこと、協力してやり遂げたことなど)
一人一人の想いが言葉で表現されていました。

聴く子どもたちも真剣です。


前期の教育活動に際し、たくさんのご支援をいただきました。ありがとうございました。
後期は10月1日(火)からスタートしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

2024年9月26日木曜日

学校も秋を感じるようになってきました

朝晩がとても寒くなってきました。ご家庭によっては朝ストーブが稼働しているところもあると思います。
学校では夏お世話になったエアコンもその役目を終えました。本当に助かりました。

子どもたちや来校されたお客様をお迎えするカエルさんも秋バージョンに変わりました。


青空みらい様からカボチャをいただきました。
子どもたちの目を楽しませています。いつもありがとうございます。


2024年9月25日水曜日

新しい出会い(朝の読み聞かせ)

学校図書館司書補さんが本校にいる日は朝の読み聞かせをお願いしています。
そこでは、本の中身だけでなく作者のことについてもお話に出ることもあります。
また、他のおすすめの本の紹介もあります。


本を選ぶとなるとどうしても自分の好みの本を手に取ってしまいますが、このような場があることで今まで関心がなかった本を読むことにチャレンジしてみようという気持ちになります。子どもたちは新たな「気付き」を得ることができます。
新しい本との出会いやそのきっかけをつくっていただいている学校図書館司書補さんに感謝しております。

2024年9月18日水曜日

自己調整の力を身に付ける(マラソン記録会に向けて)

今、子どもたちは10月10日(木)に実施するマラソン記録会に向けて取り組んでいます。
体育の時間だけでなく、子どもによっては朝の時間や休み時間にグラウンドを走っている姿も見ます。


得意、苦手もあることですからその子なりの取組(走りたい・走りたくないの意思も含め)を大事にしています。
マラソンは自分がどこまでスピードを上げて走ったらよいかを考えなければなりません。
徒競走と違い、全速力で走りすぎると最後まで走れず、歩いたり動けなくなったりすることも考えられます。
ですから、自分の力に「気付く」(自己調整の力)が求められます。

体力向上だけでなく、自分を知る(「気付く」につながる)一つになればと思います。 

2024年9月12日木曜日

防災について、たくさんの「気付き」を得ました(合同防災訓練)

本日、避難訓練の後に、住民協働組織「緑彩会」様との合同防災訓練を行いました。
北見市の防災危機管理室から講師をお招きし、消火訓練と災害に対する意識の向上をねらいとしたお話をしていただきました。



緑彩会様からは、会で取り組んでいる防災につながる活動(小町川氾濫を防ぐために、川の水の流れを止めない作業)について教えていただきました。


北見市は震度5の地震が来る確率が約66%と言われています。
また、緑小学校及びその校区は地震による土砂災害や河川の氾濫に気を付けなければならない地域です。

子どもたちはそこから災害が身近にあること、地域の方に守っていただいていることに「気付く」ことができました。

防災危機管理室のみなさま、緑彩会のみなさま、ありがとうございました。

2024年9月10日火曜日

芸術に触れ、「気付き」を得る(芸術鑑賞)

今日は劇団影法師様に来ていただき、大正小学校のみなさんと一緒に影絵劇「ゲゲゲの鬼太郎」を鑑賞しました。
子どもたちは作品に引き込まれていたので、シーンと静かになったり盛り上がったりと感じたことを声や体で表現していました。

表現の仕方や作品の内容について、「気付き」がたくさんありました。
子どもたちの心にどう響き、どう振り返ったのかとても楽しみです。



劇団影法師のみなさま、ありがとうございました。

2024年9月9日月曜日

私たちの目を楽しませてくれています(美術・工作クラブ)

本校のクラブ活動(4~6年生対象)は、6月~9月の全6回です。
今年度は、スポーツ、卓球など全6種類ありました。

その中の美術・工作クラブが黒板アートに挑戦しました。
学校のあちこちにその成果物が展示されています。




チョークで描ける線をうまく生かした作品ばかりです。
私たちの目を楽しませてくれています。

2024年9月6日金曜日

子どもたちの笑顔、元気な声、遊ぶ姿が素敵でした(遠足)

 子どもたちが楽しみにしていた遠足がありました。
5・6年生は宿泊学習・修学旅行があったため、1~4年生が遠足に行きました。
遠足の前には「お弁当に何を入れてもらうか」「おやつは何をもっていこうか」そんな声が聞こえてきて、聴く側もすごくうれしい気持ちになりました。

朝は雨が降っていましたが、登校時は雨が上がり、遠足にぴったりの天気になりました。

子どもたちの笑顔、元気な声、遊ぶ姿どれをとっても素敵なひとときになりました。
また、各学級で考えた遊びをみんなで楽しんでいました。このようなことも遠足で学ぶことができます。


今日は暑い中、いっぱい歩きましたのでゆっくり休んで来週も元気な姿、笑顔を見せてほしいです。

2024年9月5日木曜日

ダイナミックな活動でした(児童会「交流アップ企画」)

児童会が考えた「交流アップ企画」が中休みの時間に行われました。

全校が廊下に並び、赤白対抗戦でボールを送るゲームでした。
1階のスペースだけでは足りないので、1階から2階の階段、2階のスペースも使い。ボールをぐるっと1周させました。


ボールがどこまで進んだのかはわからないのですが、自分のところに回ってきたボールを一生懸命次につないでいる姿が印象的でした。

児童会の人たちには、全校が楽しめるような企画を一生懸命考え、運営していることに感謝したいです。

2024年9月3日火曜日

モノから世界を見る(明治食育授業)

今日は3~6年生対象に明治様で働いている方を講師にお招きし、食育教室を行いました。
3・6年生はヨーグルトについて、4・5年生はチョコレートについて学習しました。

ヨーグルトについては、原料となる生乳の作り方についての説明がありました。


チョコレートについては、チョコレートの原材料であるカカオに着目し、生産している国や気候の特徴、収穫までにかなりの年数を要することなどを学習しました。


たくさんの国の力があって私たちの食を豊かにしていることを学びました。
モノを通して世界を見る、国際理解の視点からも貴重なひとときとなりました。