今日から、後期後半がスタートしました。
久しぶりの学校で、子どもたちの心も複雑なものもあったと思います。


全校集会の場面では、
・司会の児童会の人がスタートの声をかける前に、「静かにしてください」と促されなくても自然と静かになれた姿(冬休み前の集会よりも素敵な姿でした)
・人の話を「最後まで聴く」姿
が見られました。
残りの45日間(6年生は44日間)に頑張ってほしいこととして、
1.生活リズムを整えること
2.4月から学年が一つ上がること(6年生は中学校に進学すること)を踏まえ、「変わること」を受け入れられる心の準備をすること
を伝えました。
学年が上がると、新しい友達や先生と学校生活を送ることになります。
本校は学級が一つしかないので、変わる要素が少ないかもしれません。
しかし、変わるか変わらないか、と言った場合、変わります。
そう考えたとき、「去年はこうだったんだけど」という考えになるのではなく、今年は今年のやり方があるという気持ちになることも大事です。変わらないことを望むのではなく、何かが変わることが当たり前と言う心の準備をしてほしい、と言う願いもあります。
もちろん、学年が違っても取り組んでいることが同じものについては、子どもたちが必要以上に混乱しないように進めていく必要があります。
この2つを大事にしながら、子どもたちにとって残りの日がよいものになるよう、職員一同力を尽くします。